アルバイトで1人暮らしをお考えの方、是非、毎月幾ら必要か知って、老後を考えて欲しいです。

2026年6月24日放送のテレビでも高齢者のご夫婦2名で毎月26万円の収入で、毎月27万円の出費で赤字とのこと。
多くの方の年金毎月7万円で、年金だけでは暮らしていけません。

年金の金額は人によって異なります。



我が家は、私と母、2人暮らし、猫2匹飼育しています。
毎月総額30万円以上必要です。節約を切り詰めて毎月30万円です。



ざっくりですが、我が家の一部の家計簿をお教えします。

固定資産税 年間195800円プラス80700円 減税不可能
国民健康保険料 426370円 2年分
自動車税 29500円 年間
市県民税 31100円 年間
介護保険料 年間118800円
通信料 スマホ、固定電話、wifiネット1万円超え 2名分
国民健康保険料 年間124380円
サブスク 15000円 プラス 6700円 プラス 15000円
生命保険 非公開
自動車保険 年間 56232円
ガス、水道、電気代 毎月3万円くらい
年間の医療費 約20万円 介護費、入院手術費など除く、通院費用2名分
医療費や介護費は年齢、個人差あります
車検、定期点検代 毎月1〜2万円の計算 車検は高額になりました、一度に7万円超え
NHK受信料 強制年間 12276円
後期高齢者医療制度が75歳から値上げ 金額は個人差があります
火災保険別途 非公開

別途、食費、交通費、ガソリン代、衣類、日用品、娯楽費用、
だけで最低でも毎月10万円必要です。

🐱まず、ここまでで、12ヶ月で割った計算が、毎月総額30万円必要です。
急な出費は別途。家電製品や、リフォームなど。
ペットの医療費は2匹の血液検査と、1匹のレントゲンで合わせて別途47300円でした。

今物価高で、上昇して、少子高齢化で、将来更に物価高になる予想です。




別途高額な医療費、手術費、入院費、検査費用など、追加薬代、
介護費は1人あたり毎月10〜30万円以上必要です。


老後、雇ってくれる会社はありません。




まず大事なのは、貯金です。
貯金が多ければ、資産運用してお金を更に増やしたり、ビジネスも出来るかも知れません。
でも預金が無ければ、何もできません。



仮に、アルバイトで1人暮らしをして、

万が一ご両親が来月、事故で他界したり入院した場合、

1人暮らしで全額消える給料に加えて、

ご実家にかかる毎月の費用、10万円〜数十万円の支払いを、

あなた様が負担しなければならなくなるかもしれません。

1人っ子だったり、訳あり家族なら、尚更です。

税金の支払いは待ってくれません。

滞納は延滞料金を多く支払いしなければなりません。

誰もお金をくれません。





まず実家暮らしで、正社員やアルバイトフルタイムでも、
全額貯金して、老後資金に備えた方が良いです。
上限なしに貯金が必要です。何千万円でも何億円でもあった方が良いです。
老後のために。

あなた様の為に。




アルバイトで1人暮らしは可能ですが貯金ができません。
親の介護費、医療費も高額になります。
毎月数十万円必要になります。

よく考えてください。
計算して下さい。



各家庭によって毎月必要な支払い金額は、全く異なります。
賃貸、持ち家、人数、収入、地域、など。


必ずご両親にご相談下さい。
親もよく話し合う必要があります。
確定申告をしていれば、ご家族とよく相談しましょう。



預金がなければ、何もできません。

例えば親が認知症になり入院した場合、入院費が20万円毎月必要で、
別途着替え代、食費、検査費用、薬代、医療費などかかり、高額になります。
1人分です。
人数分で計算しましょう。





え?こんなに毎月必要なの?
と思いますよね?
そうです。必要です。



私が好きな洋服屋さんが、値上げしまして、今は一着5万円、7万円、10万円以上ないと買えなくなり、買うのを辞めました。
とても買えません。
安い洋服屋さんを探しています。
通販も安いです。
こんな出費をしている場合じゃないです。


1番大事なのは、生活費、国に払うお金、医療費介護費などです。
生活に必要な最低限のお金が必要で、それらが毎月数十万円必要なんです。

遊んでる場合じゃないんです。
でも小さな娯楽は必要です。

金額の内訳は書きたくないので、一部だけ書きました。
自己責任ですが、考え直して欲しいです。

🐱過去に戻って、人生やり直しはできません。



私の過去のブログも是非読んで下さい。
2026/06/24(水) 19:27 貯金の大切さ PERMALINK COM(0)

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